【新越谷事業所】災い転じて福となす | 越谷での障がい者福祉・就労支援の【stara(スタラ)】
New&Event
【新越谷事業所】災い転じて福となす
コーポレートサイトリニューアルのお知らせ
- 日誌 2020.6.10

こんにちは、新越谷事業所です。
事業所がある関東地方では、もう間もなく梅雨入りとなるようですが
皆さま、いかがお過ごしでしょうか?

いまだコロナウイルスの影響により外出する際は感染防止対策を心掛けていますが
私個人としてはそれ以上に日焼け防止対策に力を注ぐ毎日です。

少し前のことになりますが「コロナ禍」とは何と読むのか?という話題がニュースで取り上げられているのを見ました。
コロナ”か”ですが、「禍」はわざわいとも読むそうです。
コロナウイルスによって引き起こされた喜ばしくない出来事という意味だそうです。

4月初め、緊急事態宣言が出され、事業所でも在宅ワークを開始しました。
初めはスターさんから、自宅は事業所とは環境が異なり、あれもこれもできないとネガティブな言葉が聞かれることも。
しかし、この状況の中ではいつもと変わらず毎日出社というわけにもいきません。
という私も、皆さん一人で在宅ワークを進められるかな、うまく連絡取れるかな、不安は尽きませんでした。

初めての試み、利用者さんも従業員も戸惑いながらのスタートでした。
しかし、気が付くとあっという間に2ヶ月が過ぎていて、今では在宅ワークも働き方の1つとして受け入れられています。

また、利用者さんにとっては在宅ワークによって身につけられたスキルもあったのではないかと感じています。
そう考えると決して悪い事ばかりではないかもしれませんね。

職員としても「こんなことができるんだ!」と出社しているときには知ることができなかった利用者さんの
新たな一面をたくさん発見することができました。
まさに災い転じて福となすですね!

コロナ禍は決して喜ばしくない出来事ばかりではありません。
このように感じさせてくれたのは間違いなく利用者さんたちです。
私たち職員は、利用者さんを応援する立場ではありますが、皆さんも私を成長させてくれる存在です。

なんか、共に成長し合う関係って素晴らしいですね。そう思う今日この頃です。
皆様もstaraでお互いに成長し合える仲間と一緒に働いてみませんか?

staraは越谷、新越谷、せんげん台と越谷市で3事業所運営しております。
新たな、皆様のご応募お待ちしております!