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22/12/23

【せんげん台事業所】アンコンシャス・バイアス

こんにちは。staraせんげん台です。
早くも12月も下旬となり、今週末はクリスマスですね。
皆さんどうぞ素敵な時間をお過ごしください!

さて、今回は「アンコンシャス・バイアス」についてのお話です。
アンコンシャス・バイアスとは、あまり聞き馴染みのない言葉かもしれませんが、
アンコンシャス=無意識の、バイアス=偏見ということで、日本語では無意識の偏見や根拠のない思い込みなどのことを意味します。

アンコンシャス・バイアスの例としては、
「体力的にハードな仕事を女性に頼むのはかわいそうだと思う」
「LGBTの人は一部の職業に偏っていて、普通の職場にはいないと思う」
「外国人労働者を見ると、出稼ぎなど一時的な滞在者だと思う」
といったものがあります。
実際は、体力的にハードな仕事をやりたいと思う女性もいますし、LGBTの人はあらゆる業界で活躍されていますし、長期間日本で働いていて日本に家族がいる外国人労働者の方もいますよね。

皆さんは、このような根拠のない思い込みをしてしまったことはあるでしょうか?
アンコンシャス・バイアスは、誰にでもあるものだそうです。
私も気が付かないだけで、これまで何度もこのような勝手な偏見を持ってしまったことがあると思います。

私は先日、身近な人と会話をしている中で、相手のアンコンシャス・バイアスを感じて少し悲しい気持ちになることがありました。
その人はおそらく悪気はなかったと思いますし、私も少し考えすぎかなと思ったりもしましたが、このように、アンコンシャス・バイアスは人の心を傷つけてしまうことがあります。それだけでなく、アンコンシャス・バイアスはモチベーションの低下や思考停止、ストレスの増加といった悪影響を他人に与えてしまうことがあるそうです。

私は、完全になくすことは無理でも、少しでもアンコンシャス・バイアスを持つことを減らしていき、全ての人に対してフラットな目線を向けることの出来る人になりたいと思います。
そして、世の中全体がもっとマイノリティーや立場の弱い人にとってもっと生きやすくなっていったらいいなと思います。

staraは、大切な価値観として「みんなで認め合う。」というものを掲げており、
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