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23/04/14

【せんげん台オフィス】睡眠の重要性

皆さんこんにちは!4月になり暖かい日が続いていますね。
陽の光のもとぽかぽか陽気で仕事中にも関わらず睡魔に負けてついウトウトしてしまいます。
「春眠暁を覚えず」まさにいつまでも寝ていられそうな感じがします。

さて皆さん睡眠はしっかりとっていますか?
睡眠は食欲・性欲に並んで人間の3大欲求の1つに数えられています。
睡眠不足になると色々日常生活に支障が出るので気を付けましょう。

では睡眠不足が原因で起こる支障とは一体どんなものがあるのでしょうか。
まず1つ目は抑うつ状態になることです。
起きているときは交感神経が優位となるので、常に脳が緊張状態になり、精神的な疲労が取れなくなり、抑うつ状態による活動性の低下、
その結果鬱になりやすくなります。

2つ目に太りやすくなるということ。
睡眠時間が短いと食欲を増進させるグレリンというホルモンの分泌が多くなり、逆に食欲を抑えるレプチンというホルモンの分泌が減少します。
簡単に言うと、夜更かしをする→お腹が空く→夜食→お腹いっぱいで眠くなる→寝る→太るということです。

3つ目に記憶力の低下です。
睡眠には覚醒時の体験を整理し、記憶として脳に定着させる働きがあります。
つまり睡眠が短いと記憶を定着させる時間が短くなり定着量が必然的に減るので定着しなかった記憶は忘れてしまうのです。

ではしっかり睡眠をとるにはどうしたら良いでしょうか。
1つ目にブルーライトを浴びないことです。
ブルーライトはPCや携帯ゲーム機、部屋のLED照明などに使われていて最も身近のものはスマートフォンです。
ブルーライトを浴びると睡眠を促すホルモンであるメラトニンの分泌が抑えられてしまうため眠れなくなってしまいます。
また眠れても中途覚醒する割合が高まり朝までに何度も目が覚めてしまします。

2つ目に布団では極力眠ること以外しないことです。
人には「布団に入る=眠る」という脳の条件反射が子供のころからの習慣で備わります。
子供が布団に入ればすぐ寝てしまうのはこの条件反射によるものとされているらしいです。
しかし大きくなるにつれ、布団でスマートフォンを使ったり、漫画読むなどをすると「布団に入る=眠る」という脳の結びつけができなくなり
寝ようとしても眠れなくなってしまいます。

しっかり睡眠をとるには寝る数時間前からブルーライトを発する物の使用を避け、布団は寝る時のみ使用するという習慣をつけることが大切です。
それではみなさんお休みなさい( ˘ω˘)スヤァ

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