【新越谷】私の居場所を発見出来るstaraという会社 | 越谷での障がい者福祉・就労支援の【stara(スタラ)】
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【新越谷】私の居場所を発見出来るstaraという会社
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- 日誌 2020.8.12

皆様こんにちは。
梅雨が明け、猛烈な暑さがやってきましたね。

最近、新越谷事業所には暑さにも負けず毎週数名の体験者の方が来てくれています。
中には、緊張して眠れませんでした。という方もいらっしゃいました。初めての場所、
緊張しますよね。でもね、今いる利用者さんの中でも緊張しいている方もいるのですよ。
それは、初めて会う人だからなのでしょうね。話しかけてくれる方もいれば、
話しかけたいけれど、なかなか・・・。なんて声をかけたら良いのか・・・。という方もいます。
最初の印象だけではなかなか気づく事は出来ないかもしれませんが、皆さん優しいですよ。
実は・・・私は人見知りなのです。でも、スタッフや利用者さんの優しさに助けられています。
そして、最近では私の居場所はここかな?と思えるようになりました。

ある会社で働いていた20代の頃、営業成績が悪くなり支店全体で怒られていた時の話です。
めちゃくちゃ怖い部長でした。顔は強面、声はガラガラ、スーツ・ネクタイはヴェルサーチ
車はセルシオ。初めて会ったときはヤクザ?と疑う程の見た目でした(泣)
仕事以外では凄く優しいのですけどね!
その部長が怒鳴り、みんなが震えあがり、『目標を立てろ!!欲しい金額でも、欲しい物でも何でもいい。一人ずつ言え!!!』と言われ
ルイヴィトンの財布・カルティエの時計・月給50万・・・と一人ずつ答え、服はしま〇ら・バックはし〇むら・・・
そんな私がブランドなんて考えられるはずもなく順番が来てしまった・・・。
『お前は何が欲しいんだ?』と聞かれ、私は『自分の居場所が欲しいです』と答えました。
ヤクザのような部長の目は丸くなり、それは・・・難しいな。と言いました。

自分の居場所というのは他の人達のようにお金で買える物ではないですからね。
自分の居場所は作ってもらうものではなく、自分で作らなくてはならないのでしょうね。
でも、作ろうと思ってできるものでもないのかもしれませんね。
だからこそ、難しくはあるのですがそれを発見出来たとき、とても満たされる感じがするんだと思います。

色々と仕事を経験した私が、自分の居場所はここかな。と思えたstara。
私が感じたこの気持ちを皆さんにも感じてもらいたいと思いながら、日々支援をしています。
みなさんの居場所を作るべく、職員同士でいろいろな取り組み、支援を行っています。

みなさんにとって居心地のよい職場ってどんな職場でしょうか?
staraは越谷、新越谷、せんげん台にて利用者募集中です!
一度見学に来てみませんか?皆様のご応募お持ちしております。