【せんげん台事業所】ハンドメイド事業の本格始動! | 越谷での障がい者福祉・就労支援の【stara(スタラ)】
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【せんげん台事業所】ハンドメイド事業の本格始動!
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- 日誌 2020.7.10

こんにちは、staraせんげん台です。
7月に入り暑い日が続きますね。staraでは、暑さに負けないようにいつも以上に
体調管理に気を付けながら利用者さんに作業を行ってもらっています。
皆さんも水分補給や気温の調整などに気を使いながら日々お過ごしください。

本日は、せんげん台事業所で行っているハンドメイド制作に進展があったため、お話ししたいと思います。
籠、ミサンガ、アンクレット等を作製して、販売するハンドメイド事業は5月から始まりました。
そして、2か月の時を経て、練習段階から本番に突入しました。
利用者さんの技術が向上し、綺麗に編むことができるようになったので、商品を作り出す段階に、移ったのです。

私は、ハンドメイドの中でも、籠の制作を担当しています。籠の制作とは植木鉢を入れる籠を手で編んでいくという活動です。
籠を利用者さんと一緒に作っていく中で、私自身気付いたことがあります。

それは、一人一人の視点の違いです。編む時の力加減。ボンドの付け方。籠の高さの調整の仕方。
綺麗な籠を作るためには、多くの工夫をする必要があります。
上手く編むためのこうしたコツのいくつかは、利用者さんのアイディアから生まれました。
それぞれの利用者さんが、どうしたら綺麗な籠を作り出すことができるのかを考えながら作業することで、アイディアが生まれました。
私では気づくことができないポイントもたくさんあり、目の付け所に唸らされました。

籠1つをとっても、その籠に対する見方は多様です。
そして、その多様な視点から生まれた改善案を組み合わせることで、より良い作品が出来上がり、本番段階に移ることができました。
このことから色々な人の意見を組み合わせることによって、成果を生み出すことができることを学ぶことができました。

誰かが抱えている問題や、成長のための行動も、他人の視点から見たアドバイスによって、効果的な方法を見つけることができると思います。

staraは、多様性を大事にしたアットホームな雰囲気の会社です。皆さんの目線で見た世界を大事にします。
そして、困ったときには、それぞれの視点から考えだしたアドバイスを伝えあい、助け合うことができる会社です。
自分を好きになり、仲間を好きになり、一緒に成長していく。そんな空間を一緒に作りませんか?
staraでは、越谷、新越谷、せんげん台事業所にて見学・体験を随時募集中です。