【越谷事業所】夢を掴む | 越谷での障がい者福祉・就労支援の【stara(スタラ)】
New&Event
【越谷事業所】夢を掴む
コーポレートサイトリニューアルのお知らせ
- 日誌 2020.6.22

こんにちは、越谷事業所です。

6月も早いもので、ラストスパートを切りました。
この頃暑かったり寒かったり、気温の変動が激しくて体調管理が大変だと感じておりますが皆様はいかがでしょうか?

今日は夢についてお話しできればと思います。

突然ですが、スーザン・ボイルという女性をご存知ですか?
名前だけでも聞いたことがある方は多いでしょう。私も学生の頃の教科書に載っていたぐらい今では有名な歌手です。

子供の頃スーザンは父親からの暴力だったり、学習障害があると学校の同級生、教師からいじめを受けていました。
そんな彼女は小さい頃から母の弾くピアノに合わせて歌を歌うことが好きだったようです。
時が流れ、母が亡くなった後スーザンは母との約束を果たす為、
審査がとても厳しいと言われているイギリスのオーディション番組に出場をしました。

当時彼女は47歳。レディー・ガガやカーリー・レイ・ジェプセンのような容姿でもなく、見た目は優しげな面白いおばさん。
観客はスーザンが登場した瞬間、嘲笑いました。
彼女は審査員の「なぜ歌手の夢が実現できなかったと思う?」という意地悪な質問に
「チャンスがなかったからです。でもここで変われるかも」とハッキリと答えています。
とってもカッコいい返し方ですよね!!

スーザンが歌いだすと、散々馬鹿にしていた観客らは息を呑んで総立ちで割れんばかりの拍手喝采を送りました。
スーザンの歌が認められた瞬間に初めてこの動画を見た時は、この時点で私は泣きそうになりました。

そして、私が1番感動したのは歌い終わったスーザンに審査員が送ったある言葉です。
そのオーディションは3人の審査員からの「Yes(合格)」を得ないといけません。3人の中で1番厳しい審査員が
最後にスーザンに微笑みながらこう言いました。

「スーザン、胸を張ってお帰りください。3つのYesを掲げて」

この瞬間、何故か動画越しに見ている無関係な私はボロ泣きでした。
ずっと歌の才があったのに環境から、容姿から、社会から馬鹿にされ、
日陰に隠れていたスーザンがようやく世界に認められた瞬間でした。
今ではスーザンは世界的に有名な歌手として今も活躍しています。

余談ですが、これは彼女が狙っていたのか、それとも純粋に好きな曲だったからかは分かりませんが
夢を叶えるためにオーディションで歌った曲が
レ・ミゼラブルの「夢やぶれて」なのも最高にカッコいいと個人的に思っています・・・(あくまで個人の意見です)
とにかくこの動画が私は大好きで、今でも定期的に見ています。皆さんも是非見てみてください!

さて前置きが長くなってしまいましたが、皆さんの夢や目標は何でしょうか?

私は「歌手になる!」「会社員になる!」だけではなく「ダイエットする!」「お給料で好きなアイドルのライブに行く!」「休まずに頑張って働く!」なども立派な夢だと思っています。
staraで活躍する利用者さん達も、それぞれとても素敵な夢を持って日々お仕事に励んでいます。

私達職員は、利用者さんや皆さんの夢や目標を決して「No」と言いません。
その夢にどんな事が必要か、どうすれば達成できるのかといったサポートを全力で行います。

貴方の夢や目標を、staraで叶えてみませんか?
staraは越谷、新越谷、せんげん台各事業所で新たな仲間を募集しております。
見学なども随時募集中です。

staraで貴方の夢や目標を是非お聞かせください。
一緒にその夢を叶えましょう。