空きのあるA型事業所を見つける3つの方法 | 越谷での障がい者福祉・就労支援の【stara(スタラ)】
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空きのあるA型事業所を見つける3つの方法
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- 日誌 2016.8.3

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おはようございます。Cloud9です。

本日のトップ画は新越谷事業所の相談室の写真です 🙂

とっても素敵な絵が中央に置いてありますが、こちらの絵画は当社の代表のお父様から寄贈して頂いたものなんです 😉

越谷事業所にも寄贈頂きましたが、新越谷事業所にも寄贈頂き、大変ありがたく使用させて頂いております 😛

来客者がドアを開けた瞬間、一番最初に目に飛び込んでくるので、「この絵すごいですね!」ってよく言われます。

どこかで購入したものと思われてしまうので、絵を頂いたエピソードをお話するとびっくりされます 😀

そんな新しい会話を生み出す絵画を頂き、本当にありがとうございます 🙂

さて、本日はタイトルの通り、空きのある就労継続支援A型事業所を見つける重要なポイントをご紹介させて頂きたいと思います。

A型事業所も近年は件数も増えてきてはおりますが、まだまだ足りないのが現状です。

そんな中で空きのある事業所を探すだけでも一苦労です。 😯

自分の市内、近隣の市にどれだけA型事業所があるのかも市役所に確認しないとわからない事もあると思いますし、そもそも利用するには

どういうステップを踏めば良いのかも利用したこと無い人にはわからないと思います。せっかく見つけたA型事業所に勇気を振り絞って電話を

してみたら

A型:「もう定員です・・・」

自分「そうですか・・・。」(涙)

みたいなことが結構多いみたいです。

というわけでみなさんどのようにしてA型事業所を探して来ているのかをご紹介します。

①ホームページで自分の市内のA型事業所を探してみる。

例えば、自分が越谷市に住んでいるとしたら

「越谷 A型」とGoogleさんに聞いてみて、出てくるA型さんのホームページを見て

事業所の雰囲気を確認したり、どんな作業を確認するのが良いと思います。

大体ホームページの求人欄に利用者募集と書いている事業所さんが多いのでそこで空きを

確認してみるのが良いかと思います。電話が恥ずかしい方はメールで問い合わせが出来るのも

良い所ですよね!

②ハローワークの障がい者求人窓口に確認に行く。

少し大きなハローワークさんだと、通常の求人窓口のほかに「障がい者求人窓口」というものがあり

そこの相談員が色々と求職者さんの状況を確認し、適切なお仕事をご紹介してくれます。

そこで。「一般就労は少し自信がない」「短時間勤務からはじめたい」という希望を伝えると大体A型事業所の

ご紹介をしてくれます。

その中で、求人票が出ているA型を検索してもらい、応募してみるのが2つ目の方法です。

相談員さんが自身の状況を踏まえて適正な仕事の場所を提供してくださるので、自分の状況に合った仕事を

見つけるのが不安な方にはおすすめの方法です。

③市役所の障がい福祉課に相談に行く。

3つめは確実に空きがあるかは確認できないですが、市役所の窓口に相談してみるのが良いと思います。

A型を利用する上では市役所で利用の手続きをしないといけません。その為、市役所の方は大体どんな仕事をしていて

どれくらいの利用者さんが利用しているのかが分かっています。

その為、事業所の情報を色々聞き出す事が出来ます。②の方法と同様に、自分の障がいの状況を踏まえて相談に行くと

市に勤務しているケースワーカーさんがご本人の生活の状況を踏まえて適切な福祉サービスを紹介してくれます。

まずは、何をしたらいいかわからないという方は一度相談に行ってみるとよいかもしれません。

これらが、A型事業所を利用するにあたっての情報収集の方法です。

もちろん、当事業所はまだまだ利用者さんの募集をしていますよ! 🙂 笑

ご覧になって、少しでも利用を検討したい方は、お気軽にご応募くださいね!

A型事業所は定員制なので定員になる前に応募する事がとても重要です!

人気の事業所はすぐに定員になってしまいますので、お早めに見学してみる事を

おすすめします!

当社の見学はまだ可能ですのでお早めにご応募ください!

皆さまのご応募お待ちしています!