就労継続支援A型と就労移行支援の違い | 越谷での障がい者福祉・就労支援の【stara(スタラ)】
New&Event
就労継続支援A型と就労移行支援の違い
就労継続支援A型と就労移行支援の違い
- 日誌 2016.9.20

99b63d757200e3631d99f4aab3bee190_s

おはようございます!Cloud9新越谷です。

シルバーウィーク3連休も終わり、本日からまたお仕事が再開ですね!

皆さん良い連休は過ごせましたでしょうか??

利用者さんに連休どっかいったのー?という話をしたらお天気も良くなかったので遠出した方はあまりいなかったみたいですね!

むしろ、みんなに会えないから早く休みが終わって出勤したかったですーってお言葉をもらいました????

そんなこと言ってくれるなんて嬉しい限りです!通所することが楽しいと思ってもらえるようCloud9新越谷はさらに頑張っていきたいと思います!

さて、本日はタイトルの通り就労継続支援A型と就労移行支援の違いについてご紹介したいと思います。

就労継続支援A型と就労移行支援の決定的な違いは・・・

「雇用契約」を結んだ上での就労支援か否かというところです。

■就労継続支援A型

就労継続支援A型のほとんどは、雇用契約を利用者さん個別に結び時給を稼ぎながらお仕事のトレーニングを行います。

自身でお金を稼ぐということを学び、「仕事」とはを実感して頂く場所になります。

つまり、お金を稼ぎながら仕事について学ぶことが出来る事業所です。

A型事業所は雇用契約の続く限り期限なくサービスを利用する事ができます。A型事業所さんが次の雇用契約を準備しているようであれば

5年でも10年でも利用する事が可能です。

■就労移行支援

それに対し、就労移行支援事業所は雇用契約はありませんが、就職を目指して総合的に支援をしてくれる事業所です。

企業様との面接の仕方、履歴書の書き方、職務経歴書の書き方など実践的なものを指導してくださり、面接の模擬練習などを

行ってくれます。すなわち、すぐにでも一般就労を目指す方が「就職」をする為に支援をしてくださる事業所です。

ただし、移行支援事業所には一つだけ利用の制約があります。それは一人当たり「2年間しか利用できない」という制約です。

もちろん、特例として1年間期間を延ばすなどの措置もありますが最大でも3年間です。

学校と同等で期限が来るとどんなに希望しても卒業を余儀なくされてしまいます。

そういう意味では就労継続支援A型事業所は長期的な支援を前提としており、就労移行支援は短期的な支援を前提としています。

一般就労にはまだ自信が持てない、じっくりとスキルを身に着けて自身が納得した時に就職活動をすることを考えている方はA型

すぐにでも一般就労に結び付けたい、即効的なスキルを身に着けてすぐに就業を決めたいと考えている方は移行型

このように、利用者さんのニーズごとにサービスを分けているのです。

就労継続支援A型の場合、賃金を得ながら仕事を行う事ができますので利用者さんによっては当社を”就職”だと位置づける方もゼロではありません。

一般企業の障がいに対する理解はここ数年格段に改善されましたが、まだまだすべての企業で理解が進んでいるわけではありません。

そんな中で、無理に一般を目指すのではなくA型という十分なサポートが可能な事業所で安心して仕事をするというのも一つの方法になります。

それぞれ利用者さんによって、サービスの利用目的は違いますが、とりあえず悩んでいらっしゃるようでしたら一度A型を利用してみたら良いのではと思います。

お金を稼ぎながら就労のトレーニングを積み、自身で方向性を決められた際に一般就労を目指す。そんな探し方もアリかもしれません。

仕事をしてみて気付くことは多々あるかと思いますので、お悩みの際には是非見学からでもアクションしてみてください!

Cloud9は皆様のご応募を心よりお待ちしております????