取り組む姿勢が仕事をもらえるかの名案を分ける | 越谷での障がい者福祉・就労支援の【stara(スタラ)】
New&Event
取り組む姿勢が仕事をもらえるかの名案を分ける
取り組む姿勢が仕事をもらえるかの名案を分ける
- 日誌 2016.11.30

こんばんは!Cloud9せんげん台です。

本日は、昨日の寒さから一変して良いお天気でしたねd4eb3c7f5ff0a6d1db2486e253d6fabe_s

ただ、まだまだ朝晩は冷えるのでちゃんと体調管理をしないとすぐ体調を崩してしまいそうですね。

皆さまもお体にはお気を付けください!

さて、本日はちょっぴり別の視点からブログを書こうと思います。

本日は、お仕事をするときの心構えについてです。

私が前に働いていた会社で口をすっぱく教育された事があります。

それが、ブログのタイトルの通り

「仕事に取り組む姿勢が仕事をもらえるかの名案を分ける」ことについてです。

仕事に取り組む際、みなさんはどのような思いで仕事に臨んでいますでしょうか?

「あーめんどくせー」「言われたから仕方なくやる」

「僕にやらせて頂けるなんてありがたい!」「なんとかいい仕事をしたい!」

などなど、仕事を行う際には様々な感情が往来するものです。

この仕事に取り組む姿勢で実は相手先は次の仕事を同じ人に振ろうか、違う人に振ろうかが決まります。

依頼している人が見てないから手を抜こうとか、俺の直接的な仕事だから関係ないと思っている人の作業は

どこか他人事で雑な仕事になります。

それを自分が依頼されたが如く取り組むことが出来る人は一生懸命且つ誠実に作業に取り組みます。知らずのうちに

成果につながっているのです。

実際に作業をしている光景を見ていなくても、その納品された作業だけで相手の取り組む姿勢がありありとわかってしまいます。

このように、どんなお仕事でも取り組む姿勢で依頼されやすい人間と依頼されない人間に分類されてしまいます。

お仕事をするときは他人事ではなく自分事としてとらえて作業する事が重要なのです。

当事業所でもこの意識は常に持って頂きたく、利用者さんには指導をしています。

ゆっくりでも一生懸命お仕事をする人は、ミスが多くても本人の好きな作業をどんどん依頼します。

どんなにスピードが速くてもどこか投げやりな利用者さんは、好きなお仕事の前に同様の仕事を続けてもらいます。

まずは仕事をする際の取り組み方を確りと教育させて頂いています。

仕事をする上では絶対不可欠な意識ですからね!

ただ、作業だけをする場所ではなく、仕事の取り組み方まで学ぶことが出来るのはCloud9だけです!

学校でも。職業訓練校でも、一般企業でもなかなか教えてくれる会社は多くありません。これを学べる事は必ず今後の人生において

財産になると思います。

そんな通常の会社では学べない事が学べるのがCloud9の特徴です!

ほうら、Cloud9に入社したくなったでしょう???(笑)

冗談はさておき、お仕事を頑張りたいと思っているあなた!是非Cloud9の門をたたいてみてください!

きっと仕事が楽しいと思える事業所ですよ!!

Cloud9せんげん台はまだまだ利用者さん募集中です☆☆