なぜA型事業所が必要とされるのか | 越谷での障がい者福祉・就労支援の【stara(スタラ)】
New&Event
なぜA型事業所が必要とされるのか
コーポレートサイトリニューアルのお知らせ
- 日誌 2016.10.19

db74ce13a59ee1f6a2745b4777987faa_sこんばんは。南越谷在住のCloud9新越谷です。

本日は良い天気でようやく秋の陽気が戻ってきましたね!今年は寒い時期が一気に訪れ、秋がないまま冬になるのかと思っていました。

越谷の冬は寒いですからねー!そろそろ冬の準備をしなければと思う今日この頃です。

さて、昨日当社では利用者さんの定期面談を実施し、支援機関の方と一緒に最近の振り返りと今後についてお話をして改めてA型とはを再認識しました。

A型事業所って結局なにを学ぶところなの?という原点に立ち返りました。

実際A型事業所ってどんなことが学べる場所なのかご説明したいと思います。

ズバリ、A型事業所とはお仕事を通じて「人間関係を構築し、チームワークでの仕事を学び、社会性を身につける場所」と定義出来ると思っています。(あくまで個人的な見解にすぎません。)

仕事をしてスキルを身に着ける事も確かに重要ではありますが、”仕事を通じて人間関係や仕事を円滑に進め方”を学ぶことが出来るのが大切な要素だと考えています。

仕事を行うだけなら、最近はネットで様々なお仕事があるので人によっては本当に一人で行うことが出来ます。ただ、それだけだと仕事のスキルは身についても、他の人と一緒に仕事を進めていくという感覚は絶対身につきません。

これは、人と一緒に働く中でしか習得できないものだと思っています。

だからこそA型事業所は人と関わりながら仕事を円滑に進める方法を学ぶことが出来る重要な事が学べる事業所だと思っています。

お仕事に対して何かしら不安を感じている障がいをお持ちの方はぜひ当社でお仕事のトレーニングをしてみませんか?

きっと今後の人生において重要な仕事感を身に着ける事が出来るはず!

Cloud9はそんな皆さまのチャレンジを応援しています。皆さまのご応募お待ちしております!