そんなに身体を鍛えてどこにいくの? | 越谷での障がい者福祉・就労支援の【stara(スタラ)】
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そんなに身体を鍛えてどこにいくの?
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- 日誌 2016.11.19

こんにちは。

森永です。

すっかりブログの更新をサボってしまっており、従業員からもつつかれるようになった為、久しぶりに更新しようと思います。

今後はちゃんと毎週更新するぞ。(自分に喝)

さて、最近ですが、いろんな人から「そんなに身体鍛えてどうするの?何を目指しているの?」と聞かれることが増えてきました。笑

いつもは適当に『ビジネスアスリートを目指してます!』と答えてそれ以上深い追及は避けているのです。

でも、この機会に、それについて自分なりに考えてみたよっていうことをつらつらと綴っていこうかなと思います。

筋トレをやってて思うのは、“人の営みってこういうものなんじゃないかなあ”ということ。

筋トレって、つまるところ『破壊と再生』なんですよ。

西海岸風にいうと『ディスラプト』ですね、はい。

太古の昔に思いをはせると

昔の人たちは、農地が水害にやられたりした後に、“二度とあんな轍は踏まない”ということで貯水池を作ったりしたと思うんですよ

昔の人たちは、飲み水が無くなって大勢が犠牲になったから、“なんとかして保存の効く飲み水を確保したい”ということでアルコールを発見し飲み水として飲んでたんだと思うんですよ

なんかそんな感じのものが人の営みだなあって。

人/社会が進化したり向上したりするときの前って、きっと強烈な負荷がかかっていろんなものがブチブチにぶち壊されている。

それを乗り越えるために皆が努力して、より強く、より逞しく、進んできたというのが人なんじゃないかなあって。

つまり、『破壊と再生』こそが私達を進化させるものだと思うんですよ。

そして、筋トレというのは自分を追い込んで追い込んで追い込みまくって、強制的に『破壊と再生』を引き出すことにより、以前より逞しい自分になることです。

まさに人の営みを凝縮したもの。笑

だから僕は筋トレをします。

昨日よりも今日。今日よりも明日。明日よりも1年後。もっと素晴らしい自分になっている為に。

そして少しでもより良い価値を社会に対して提供していけるように。

なんてことを考えていました。

そして実は、筋肉のみならず、脳や心も、同じ原理で成長するらしいですよ。

たくさん勉強して、オーバーフローを起こした脳が、休んで回復するときに、より強く修復され

ストレスにより傷ついた心が、休息を得て回復するときに、より強くなっていく

筋肉だけじゃない。人の心と身体のあちこちがそういう風に出来ている。

だからきっと、全ての人が感じている葛藤や辛さというのは無駄じゃない。

それを乗り越えた分だけ、人は必ず強くなるもの。

だから、前に進もう

今年もあと1ヶ月ちょっと。

最高の1年だったと言えるよう、駆け抜けていきましょう。

Cloud9 森永