【越谷事業所】身近な健康とは | 越谷での障がい者福祉・就労支援の【stara(スタラ)】
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【越谷事業所】身近な健康とは
【越谷事業所】身近な健康とは
- 日誌 2022.1.24

こんにちは、stara越谷です。
年が明けてから新たなコロナの変異株の感染が一気に広まりました。
改めて手洗いうがい、手指の消毒などを徹底し健康を維持していきたいところですね。

さて、本日は健康に関するお話をしようかと思います。
健康と聞くと真っ先に出てくるのが食事や睡眠ですが、
今回着目するのは「仕事の中にある健康」と言われている挨拶についてです。

staraでも出社時や退勤時、ちょっとした出来事の時など挨拶を欠かさず行っています。
皆さんも小さい頃に「しっかり挨拶しよう!」など教わった記憶があるのではないでしょうか?

そんな今では当たり前のコミュニケーションとなっている挨拶をする事で何がいいのか?
と思いますが、実は挨拶というのは健康に関連する重要なやり取りだったのです。

その理由を一部ご紹介します。

①感謝の意を見える形で伝えられる

「ありがとう」という挨拶は直接的に相手に感謝を伝えられる手段です。
今はネットも普及しているのでパソコンや携帯など文面で伝える事が多いと思います。
しかし文面の「ありがとう」だと、こちらの顔を相手は見れないので、
捉え方によっては業務的な挨拶で冷たいと思われてしまうかもしれません。
助けてくれた時に、大切な人に感謝を伝える時は直接伝えた方がお互い気持ちがいいかもしれませんね。

②存在を認めているということを示せる

挨拶は「心を開き、その心に近づく行為」なんて言われる事があるようです。
「心を開く」という事は「存在を認める、相手を肯定する」ということを指します。
よく「この人挨拶してくれなかった、無視されてるのかな。嫌われてるのかな」と思う場面があるかと思います。
つまり、忙しくて挨拶をし忘れた、など例え悪気がなかったとしても、
「存在していないかのように扱われた」と相手は思い込んでしまい溝が生まれる原因になります。

逆に知らない人でも挨拶をされると「気づいてくれた、嬉しい」という気持ちになりますよね。
このように挨拶は承認欲求を満たす役割もあるようです。
そしてこれらのメリットは自分への自信にも繋がり、心の健康にも繋がります。

いかがだったでしょうか?
意外と挨拶は奥深いコミュニケーションなんだということが分かったと思います。
改めて私も気持ちよく1日をスタートできるように、健康的な挨拶を意識していこうと思います。

staraでは現在、見学・体験をしたいという方をお待ちしております。
皆さんがお越しいただいた際は、私たち職員、利用者の方々が沢山の挨拶(健康)をお届けします。