【越谷事業所】幸せへの原動力とは | 越谷での障がい者福祉・就労支援の【stara(スタラ)】
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【越谷事業所】幸せへの原動力とは
【越谷事業所】幸せへの原動力とは
- 日誌 2021.12.20

今年もあっという間に終わりへと近づいていますね。皆様いかがお過ごしでしょうか?
やり残したことがある方は、今からでも遅くありません。悔いのない2021年にしましょう!

今回は、staraでも大切にしている理念の一つである“自己肯定感”についてお話ししたいと思います。
自己肯定感とは、ありのままの自分を肯定する感覚のことです。
他者と比較せず、自分を認め尊重することで生まれる感覚であり、物事を前に進めるための原動力となります。
自己肯定感が高い人は、幸福度も高い傾向にあると言われています。

「自分は絶対大丈夫」「自分には幸せになる価値がある」とポジティブな感情で過ごすことで、
努力することを楽しみ続け、他者に対しても寛容に接することができます。

ですが、日本は世界各国と比べて自己肯定感が極端に低いことを知っていますか?
あるアンケートで、《自分自身に満足しているか?》という問いに対して、“そう思う”と答えた人は
アメリカ:約60%     日本:約10%
という結果が出ています。

日本は特に、謙虚さを美徳に感じる文化があるからかもしれませんね・・・

では自己肯定感を高くするにはどうしたら良いのでしょうか?
私は自分の心に素直に向き合い、自分で自分を尊重することが大切だと思っています。

失敗した時や落ち込んだ時は、私は自分自身に「良かったこともあるはず!」と心の中で問いかけています。

例えば、仕事でミスをしてしまったときは、
このミスがなければ、その先の対策は思いつかなかった、一歩成長できたぞ!
と、良かった面にも必ず目を向けるように意識しています。

これはもちろん利用者さんも同じです。
例えば、シール貼りで上手く貼ることができなかったときは、
「どうして上手く貼れなかったんだろう?」
ということを一緒に振り返り、どう対策していくかを考えます。

早く進めなきゃ!と焦ってしまったのであれば、時間を意識してお仕事できている証拠です。
ミスしてしまったけれど、素直に報告できたことは素晴らしいことです。

シールの貼り間違いからも、こんなにポジティブな面が溢れています!!

自分の強みも弱みも両方受け入れ、自分を認めて前向きに行動できる人こそ、自己肯定感が高いと言えると思います。
急に意識を変えることは難しいかもしれません。
なので、まずは現状を振り返りながら、少しずつでも自分を認め、受け入れることから始めましょう。
ポジティブな気持ちを持つことができれば、未来はきっと幸せへと歩みを進めていけます!

staraでは随時、見学・体験受付中です。
皆様からのご応募を心よりお待ちしております。