【越谷事業所】スプーン1さじの砂糖があれば… | 越谷での障がい者福祉・就労支援の【stara(スタラ)】
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【越谷事業所】スプーン1さじの砂糖があれば…
【越谷事業所】スプーン1さじの砂糖があれば…
- 日誌 2021.9.6

こんにちは!stara越谷事業所です!
まだ暑い日があったり、突然の雨で寒い日があったり、体調を崩しやすい不安定な日が続きますね…

気がつけば9月になり、もう今年の2/3が終わったということに驚きを隠せないでいる筆者です…!
年々時間の経過が早く感じるようになり、1日1日を大事に過ごそうと毎月思ってしまう今日この頃です。笑

さて、話は変わりまして、シリーズ第6段!
今回も引き続き、ディズニー作品の中で私が特に
心に響いた名言をご紹介していきたいと思います!


「スプーン1さじのお砂糖でお薬を簡単に飲めるわ 一番楽しい方法でね」

メリー・ポピンズ

ー 「メリーポピンズ」より ー


これは1964年に公開された、ディズニー作品の中でもとても有名なミュージカル映画作品の
「メリーポピンズ」の中で、散らかった部屋の片付けを楽しくやるために、
子供たちに歌を通して教えるというシーンで使われた歌詞の中の言葉です。
もしかしたら皆さんも一度はこの曲を聴いたことがあるのではないでしょうか…?


日常生活の中で、やりたくないなぁ…ということや、面倒くさいなぁ…というような
苦手なことが誰でもあると思います。

そこでメリーポピンズは子供たちに苦手な部屋の片付けを考え方ひとつで
楽しくやってしまおう!と教えています。
それを、嫌いな苦い薬もスプーン1さじの砂糖があれば、簡単に飲むことができる、と例えているのです。

例えば部屋の片付けや仕事などをゲームに例えて、
タイムを計ってどれだけ早く片付けることができるか、
もし今やらなければならないことが終わったら好きなものを食べていい!など、
辛いことも楽しいことに変えてしまえば、自ずと出来ることも増えてくるはずです。

考え方や視点を変えることで、今までより視野が広がって、
より楽しく人生を生きることができるかもしれませんね!

そこでstaraでも現在、楽しくお仕事をして新しい考え方を見つけたい!という方を募集しています!

越谷・新越谷・せんげん台の3事業所全てで、体験や見学を随時受付中です。
皆様のご応募を心よりお待ちしております!