【新越谷事業所】We are the world | 越谷での障がい者福祉・就労支援の【stara(スタラ)】
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【新越谷事業所】We are the world
【新越谷事業所】We are the world
- 日誌 2022.3.2

こんにちは。新越谷事業所です。

段々と暖かくなり、春が近づいてきましたね。

ロシアのウクライナ侵攻のニュースが連日トップニュースになっていますが、今回の侵攻に限らず、中東やアフリカの内戦や紛争、世界の飢餓問題の現状を目にするといつも頭の中で流れる歌があります。

それはアメリカで貧困や飢餓の救済の為にアメリカを中心とした有名なアーティスト達が集まり収録された ”We are the world”という曲です。
その中で私の1番好きな歌詞を紹介します。

There comes a time when we heed a certain call
今こそ呼ぶ声を聴く時
When the world must come together as one
世界が一つになるべき時
There are people dying
死にゆく人々がいるから
And its time to lend a hand to life
今こそ手を差し伸べる時なんだ
The greatest gift of all
命という素晴らしい贈り物へ向けて

We are the world, we are the children
僕らは世界とひとつ、僕らは子供
We are the ones who make a brighter day
僕らこそが 輝ける明日を作り出せるんだ
So lets start giving
だから与えることを始めよう
There’s a choice we’re making
僕らの選択が創りだす
We’re saving our own lives
それは自分たちの人生を救うことで
Its true we’ll make a better day
それこそが真に良い日々を作るんだ
Just you and me
私たちではじめよう

初めて宇宙飛行に成功したガガーリンが「地球は青かった」と言った名言は有名ですが、地球を外から見れば、一つ惑星なのにその中で争い戦争をするのは悲しいと言った宇宙飛行士の言葉も印象に残っています。

この歌詞のように違いを受け入れながら、みんなで手を差し伸べあえる世界を自分の身近な所から実現していきたいなと想いながら、私は通勤中毎日この歌を聞いています。

staraでは、スタッフも利用者さんもみんなで支え合い、
一人一人のより幸せな人生を願いながら日々過ごしています。

人に頼ることが苦手という人も、1人で悩んでいる人も、気になった方は是非見学・体験に来てみて下さい!