【新越谷事業所】identity | 越谷での障がい者福祉・就労支援の【stara(スタラ)】
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【新越谷事業所】identity
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- 日誌 2020.10.29

こんにちは、新越谷事業所です。
本日の体調と御機嫌はいかがでしょうか?
著しく悪い状態でなければ、とりあえずは良きものかと存じます。

”なるようになる”、”なるようにしかならない”、修行を課された人の道とはその様なものです。
修業を経る上におきましては、世の中というものは生きた教材にあふれております。
その教材を、修業材料として捉えられるか否かは各個人次第です。
ある人においては、特段誰かに教えを乞うマネをしなくても悟りの会得は難しい事では無いですし、またある人においては、幾ら人から教えを乞い悟りの破片を吸い上げ様としても、その真の入口すら幻のままの人もいます。
要するにこの捉える力を備わりものの一部なのです。
大銭に成る素だけが才能ではありません。

さて、ここからは備わりものに関連付けまして、私が”社会人”という言葉について幼少期より疑問と嫌悪感を持っていることについて記して行きます。
何故、わざわざ就労している人々の総称として”社会人”という、訳あって働けない人を差別する要素を含む表現が用いられ、それが今日までまかり通っているかと言う事に、私は疑問を感じております。
この”社会人”という言葉は非社会人(就労者)≒社会のはみ出し者と言う意味を含んでいると感じ取れます。
故に、”勤め人”で良いのに…私は齢十程より、そう思っております。
時に”職業人”等と言う回りくどい表現を耳にする事も有りますが、その真意については定かでは有りません…

私は個人として特段、優れた点を有している訳ではおりませんが、当たり前に疑問を持つ力は人より多く蓄えていると自負しております。その点では、お陰様で自信を持って変人をさせて頂いております。
お金儲けの足しに成らなくても自身のアイデンティティを固めておくと、いざという時、己を救ってくれる物ですよ…

“明けの兆しを持たない夜に見出した正義は他を寄せ付けることを許しません”
弊社では、新たなる勇者のご応募、心よりお待ち申し上げております!