【新越谷事業所】黄昏に憶えし潤いより | 越谷での障がい者福祉・就労支援の【stara(スタラ)】
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【新越谷事業所】黄昏に憶えし潤いより
【新越谷事業所】黄昏に憶えし潤いより
- 日誌 2021.9.29

こんにちはstara新越谷事業所です。

気温もだいぶ下がり過ごしやすい季節になりましたが、体調など崩されていないでしょうか?

時期は少し外れてしまいましたがみなさまカルピス好きですか?
暑い時期に瓶から薄めて飲むカルピスは私の小さなころは夏の風物詩の一つでした。

話は戻りますが、実は、1990年にカルピスは倒産の危機に追い込まれます。
当然カルピスの社内ではその危機を脱する為の会議が頻繁に行われ、会議で案が出されていました。

年々販売数の下がるカルピスの危機を救ったのは会議に参加した部下の何気ない一言でした。

部下「カルピスを希釈して販売してはどうでしょうか。」

当然今までの販売方法しか想定していなかった上司は、

上司「家で薄めて飲むのがカルピスじゃないか。そんなもの売れる訳がない」

と考えるわけです。
しかし、翌年、味の素の資本参加を仰ぎ[カルピスウォーター]が販売されると2000万ケースを売る大ヒットとなりました。
今やカルピスといえば瓶よりもペットボトルを思い出す人の方が多い商品になったのではないでしょうか?

倒産の危機を救ったのは部下の先入観なき提案です。

先入観は言い換えれば固定観念です。
なんの仕事に於いてもこうやるべきという指標はありますがこうしなければいけないでは柔軟な発想もありませんし、成長も見られません。

なにかに挑戦するときどうせだめだから、きっとできないだろうと決めつけていないでしょうか?
もしかしたら自分の成長のチャンスをのがしているかもしれません。
思い切って、わからないことでもやってみれば見えることがあるかもしれませんよ!

自分の成長の機会を見つけたい方、私たちと一緒に探してみませんか?
staraでは一緒に成長チャンスを探してくれる仲間を募集しています!