【新越谷事業所】理由に誘われた先から | 越谷での障がい者福祉・就労支援の【stara(スタラ)】
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【新越谷事業所】理由に誘われた先から
【新越谷事業所】理由に誘われた先から
- 日誌 2021.6.23

こんにちは新越谷です。

最近はますます暑くなってきて雨の降る日も多くなり、梅雨を感じる季節となってきました。
梅雨は、じめじめむしむしで非常に過ごしにくく、苦手な方も多いのではないでしょうか。
ましてや、近時のコロナウイルスによるウィズマスクの生活では余計に息苦しく、不快度指数はかなりの高さかと思われます。
ワクチン接種がようやく日本全体で拡充され始めましたが、接種が進み早く以前のような生活が送れるようになることを祈るばかりです。

さて、最近は利用者さんとどういう心持ちで仕事をしていくのが良いのかと話すことが多いです。毎日ただ言われた仕事をするだけという方もいます。
私の場合は、仕事は“自分”が楽しみながら仕事をしないと意味がないと思っています。
仕事は結局お客様がいて誰かの為にしなければならないです。
ですが、働いている自分自身が苦痛を感じていたり、楽しめていなかったりすると、それは“奴隷”となってしまうのでは?と考えます。

やりたい仕事と違う仕事に就いている方も多いと思います。しかし、どんな仕事であれ、今の自分の境遇に与えられた仕事に全力で取り組み、どう楽しみながら仕事をするかを考えることが大切だと利用者さんに話しています。

利用者さんに話す時には、私の前職の経験を踏まえて話します。
前職は土木の仕事をしており、時には死に物狂いで穴を掘り、辛かった時もあります。
人間、辛さを感じるとマイナス考えが頭をよぎってしまいます。つらい、なんでこんな仕事、もう嫌だ、などなど。

そこで今は何のために穴を掘っているのかと考えると、“柱を建て、標識板を取り付け、運転中の運転手に道標を提供し、交通トラブルを無くす事が職務なんだ”ということに気づきました。
そうすることで、穴を掘って社会貢献をしている!という考えになり、辛い仕事も楽しめるようになったのです。

staraでは、土木のような過酷な仕事は一切ありませんが、やっている仕事が辛くなったら今の自分の仕事は何の為に、誰の為にやっている仕事なのかを考えてほしいと思っています。
今まで仕事で辛い思いをされた方も一緒に仕事を楽しむコツを考えていきましょう!!