【新越谷事業所】吉岡秀人医師「最後の講義」 | 越谷での障がい者福祉・就労支援の【stara(スタラ)】
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【新越谷事業所】吉岡秀人医師「最後の講義」
【新越谷事業所】吉岡秀人医師「最後の講義」
- 日誌 2022.3.23

こんにちは、stara新越谷事業所です。
先日、吉岡秀人医師「最後の講義」を見て感銘を受けたことを紹介します。

1965年大阪府生まれ、大分大学医学部卒業、30歳という若さで単身ミャンマーに人助け
に行ったのです。普通の医師では本当に考えられない方です。
僕が興味をもったのは、無償(無料)で異国の地まで行って、それも全く医療体制も
整っていない地域でそんなことをやっているのかということです。彼を突き動かすものはなんなのか
ということです。

考えてほしいのです。
医師といえば、普通に働いてればどんな無能な医師でも年収1,500万円はあるのです。
なのになぜ無償なのか?皆さんなら行きますか?
(奥様も日本で医師なので経済的には大丈夫なんですね。けど・・・)
どこからそんな原動力が湧いてくるのかに興味関心がありました。

幼少期にミャンマー、ベトナム、カンボジアで紛争があり身体に不自由をかかえた人が
多くいることを知り、なにか自分にできることはないかと思ったようです。
そして医師になったのです。

吉岡先生は言います。なぜ、こんなことをやっているのかときかれれば、自分の為である
と。自分の為とは、もともと人は人の為に役に立ちたいという欲求が非常に強い生き物
なのです。人の役にたって、人に認められることに幸せを感じるものなのです。

最後に吉岡さんは言っていました。
自分と言う存在に価値があり、愛しいと思うことが人にとって一番大切であると。

皆さんも自分を愛し、人の為に生きることに幸せを感じる。こんな生き方を目指しませんか。
staraでは、皆さんが自分を愛おしいと感じ、働くことに生き甲斐を感じることを応援していきます。
見学体験を随時の募集です。