【新越谷事業所】人は人、自分は自分。比較をしない事業所がstaraです | 越谷での障がい者福祉・就労支援の【stara(スタラ)】
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【新越谷事業所】人は人、自分は自分。比較をしない事業所がstaraです
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- 日誌 2020.9.16

時は季節の堺にさしかかり、日暮れは訪れを早めて、静けさの中その移ろいを五感に囁き初めました。

近頃におかれましての御機嫌はいかがでしょうか?
”体調の整った日など、これまで数えるほどしかない、もしくは0”その様な方もおられるかと存じますが、しばしのひと時、ざれごとにお付き合いを頂ければ幸いです。
週のなか日は新越谷支部よりお届け致します。

さて、大抵の方は”おかげ様で・・・”と言う言葉を聞いたり、用いたりした事が有るかと存じます。
この言葉、単に目の前の発言相手もしくは周囲の皆様のおかげと言う意味で用いる場合も有りますが、そうでない漠然とした対象を意図として指し、用いる場合もあります。

そうした場合、いったい何を指すのでしょうか?それは全く相反する両者が存在することです。
例えば、今日”あなたの子供が無事に帰宅出来たのは他の子供が代わりに事故にあったからなのです”という表現は若干乱暴と受け取られるかも知れませんが
統計や確率の観点からこの事象を見定めれば、”誰も教えてくれないけれども確かにある現実”と捉えて大げさではないはずです。

これらの”絡繰り”が御陰様に対しての私の思想です。

人生設定が”easy”に設定されている者もいれば、”very hard”に設定されている者も確かに存在するのです。
“easy”の谷は”very hard”の山と第三者目線で接点を交えぬ程、世の中は容赦を示しません。

しかし、闇の溝が深く刻まれた路を歩んできた者は、その分他者に真の慈しみを示す力を会得出来ます。
貴方のゆく路が現在、塀に閉ざされた状態であるならば、私共はあなたと共に出口の探索を支えて参る事に精進致します。

進む路が解錠されたあかつきには、常人との比を逸脱した苦業を経た故の、”誠のこころ”にたどり着き、それを他者に忍ばせる事が可能となるはずです。
漆黒を経した精神は気高く強靭な”己だけの聖書”になり、貴方のその後の路を揺ぎなく支えてくれます。
かすかな光を、丁寧に抱きとめて育んでください…

最後に、
positive、negative、気分が上がる、下がる、勝ち、負けと世間はいたずらに区分を創り、またそのカテゴリーに貴方を誘ってきます。
そこに己の内を当てはめることは魂の疲弊を招く大きな要因になってしまいます。

それらに左右を許さない確固たる礎を築くには”あなたtive”という原石を磨いていかなくてはなりません。
言うは易く行うは難しではありますが、その”はじまり”をお手伝い出来れば幸いです…

今まで闇を経験したと思われる方は、きっと辛い経験をしたからこそ、生まれた素晴らしい個性が発生しています。
そして、それに気づけた時、自分は自分、人は人と割り切る事が出来ます。
人は誰しも、得手不得手があります。経験も違えば、そもそも生を受けた時点でスタート地点が違うのです。
だからこそ、比較すること自体が無意味です。
もし、世の中の不必要な比較により、気を病む経験があったのならば、一緒に比較のない場での就業をしてみると良いでしょう。
staraはそんな職場を目指して事業所の運営をしています。

人は人、自分は自分。自分のペースで自分の個性を磨きましょう。
あなたはあなたのままでいいのです。

弊社では、職員の志維持に努め、新規利用者様を随時募集しております。
末筆ながらこれを読んで頂き、何か気に留めるものが心にあれば、是非弊社への門戸を訪ねてみてください。

貴方様の来訪、門戸を磨きまして心よりお待ち申し上げております。