【新越谷事業所】『洋服メンテナンス』という作業について | 越谷での障がい者福祉・就労支援の【stara(スタラ)】
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【新越谷事業所】『洋服メンテナンス』という作業について
【新越谷事業所】『洋服メンテナンス』という作業について
- 日誌 2021.1.27

こんにちは。stara新越谷です。

年が明けてから、最近雪の予報がありましたが降りませんでしたね。
雪と聞くと、嬉しいような不安なような・・・
降らなくて残念なようなホッとしたような複雑な気持ちでした(笑)

今回は、忙しくなってきた『洋服メンテナンス』という作業についてご紹介させて頂こうと思います。

PC作業、軽作業、ハンドメイド作業、メンテナンス作業、施設外就労と様々なお仕事がありますが
メンテナンス作業とは・・・。お洋服の毛玉をとる作業になります。
荷受けした洋服が何枚あるのか確認する事から始め、毛玉とりを始める前に、荷受けした洋服に穴があいていないか等を確認し
実際に毛玉をとる作業を始める際に作業者が再度洋服の状態を確認してから始めます。
企業様から頂いているお仕事として、洋服を傷つけないよう細心の注意をしながら作業をしていきます。

少しやり方を変える時など、利用者さん同士で話し合いをする事もあります。
他の事業所の利用者さんにも作業して頂く事となり、その事業所と新越谷事業所の流れに少々違いが出てきました。
その事について、利用者さんから相談があり話し合いをする事になりました。

・他の事業所のやり方が良いと思うので、同じように出来ないか。
・やり方を変えてみたが、やっぱり前の流れの方が良いのではないか。
・たまにしかメンテナンス作業に入らない方もいるので、目安になるのは良いが、
 なくても問題なくできるので工程を増やす事はしなくて良いのではないか。
・増やしてしまうと忘れてしまい、忘れてしまった場合は辛い思いをしたりプレッシャー
 になるのではないか。

様々な意見があり、やりやすさだけではなく、こういう方もいるだろう。と思いやりの言葉もあり
意見を出し合って決めていくという事が凄く嬉しく感じました。
メンテナンス作業に関しては、コミュニケーションも大切になってきますので自然と自分以外の利用者さんと関わる事になります。
凄く丁寧に、凄く優しく教えてくれるベテランの利用者さんもいれば、初めたばかりだけど・・・。作業は出来るけど・・・。人に教えた事がない・・・。
と言いながらも頑張って指導にチャレンジしてくれている利用者さんもいます。
勿論、コミュニケーションが苦手という利用者さんもいますが、最初はスタッフが入ったりもします。
それでも皆さん少しずつ慣れていき、作業にも、同じ作業をする利用者さん達とも慣れていく事ができています。

そして、荷受けが多くなりスピードを今以上に求められ「えー!無理だよー!」と言いながらも答えて下さり、作業スピードも凄く上がりました。

今は事業所内だけで作業をしているわけではないので、ご見学に来られた際に見る事が
出来ないかもしれませんが、是非、新越谷事業所の雰囲気を感じてみて下さい。
ご見学お待ちしています☆