【新越谷事業所】知らないこと | 越谷での障がい者福祉・就労支援の【stara(スタラ)】
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【新越谷事業所】知らないこと
【新越谷事業所】知らないこと
- 日誌 2021.5.12

皆さんこんにちは。stara 新越谷事業所です。

連休も終わり、夏のような陽気の日が増えてきましたね。

4月に環境の変化等があった方は少しずつ慣れてきた頃でしょうか。

 

環境の変化や新しいことへの挑戦には、多少なりとも不安や恐怖が伴うものですが、その正体は知識不足によるものが大きいと最近改めて実感します。

調べたり経験したりして何らかの形で対象を知ることで、わりかし納得ができ、「知らないこと」からくるマイナスの感情や思考は徐々に消えていきます。

人間関係でも、相手を知ることで印象が良くも悪くも変わった/相手の立場になってみたら今までとは違った視点で物事を見られた、そんな経験はありませんか?

 

また一度挑戦してみたら、心配していたことは起きなかったり、思っていたよりも上手くできたり、苦手意識を持っていた自分が不思議なくらいむしろプラスの感情を抱けたり…!

やってみて初めて分かることや、それまでに自分と向き合う過程はすごく大切で、結果大きな収穫であると私は思います。

 

加えて、挑戦したことによって生じるストレスや課題も避けられません。

その際成功体験を思い出し、改めて目的意識を持って、自分が今できる/すべきことを正しく認識し、もう一度挑戦する…そうスムーズにいくかどうかですが、自信を失っている状態且つ考え方の癖が付いていては、そうすぐに切り替えることはできないと思います。

ですが、マイナスの考えに陥ってしまう原因となる出来事が起きたのも、行動したからこその結果です。

行動した自分をまずは認め、頑張った、素晴らしいことだと自信を持ってくださいね。

普段から意識して自分の強みや弱みを正確に知り、スモールステップで達成できそうなものを決めて、目的を明確にしておくことも大事です。

 

「自己肯定感は薄い和紙のようなもので、1枚だけでは何かあればすぐに穴が開いてしまう。何枚も何枚も重ねていくことで多少のストレスを感じても穴が開かないくらい丈夫になっていく。」と社長が仰ってました。

自信を付け、それを確固たる自己肯定感にするためには、やはり着実なステップアップときちんとした土台が必要なことが分かります。

 

挑戦する自信のない方、強みのある自分を「知らない」のであれば、staraを通して自分自身の強みを見付けるところから始めてみませんか?

その強みを生かし、成長し続けることもstaraでなら可能です。

悩みの渦中にいるときには分からないものですが、振り返ったときにターニングポイントだったと思える選択をしましょう!