【せんげん台事業所】3ヶ月をふりかえって | 越谷での障がい者福祉・就労支援の【stara(スタラ)】
New&Event
【せんげん台事業所】3ヶ月をふりかえって
【せんげん台事業所】3ヶ月をふりかえって
- 日誌 2021.2.26

こんにちは。せんげん台事業所です。2月も下旬となり、気温が暖かくなってきましたね。
私は、1月・2月上旬、寒さにより布団からなかなか出られなかったので、気温が上がりホットしています。
ただ、気温が変わると風邪も引きやすくなるので、皆さんも体調には十分気をつけてお過ごしください。

年が明けてから約3ヶ月たちますが、皆さんの3ヶ月はどうだったでしょうか?
新年に目標を立てた方もいらっしゃると思うので、是非振り返ってみると良いと思います。
私にとってこの3ヶ月は多くの学びを得ることができた期間でした。嬉しいことにstaraでは、新しい軽作業やPC作業の仕事をいただきました。
その結果、自分自身新たなPCスキルや、作業についての伝え方を学ぶことができました。
ただ、今振り返ってみると充実した3ヶ月でしたが、新しい作業が始まった1月頃には少し不安もありました。
今回は、この3ヶ月間、新しい作業に取り組む際に、私が大事にしていた言葉についてお伝えしたいと思います。

私が大事にしていたのは下記の言葉です。
「神よ、変えることのできないものを平穏に受け入れる力を与えてください。変えるべきものを変える勇気を、そして、変えられないものと変えるべきものを区別する賢さを与えて下さい。」
もしかしたら聞いたことがある方もいらっしゃるかもしれません。

この言葉は、「ニーバーの祈り」といい、アルコール依存を直すための組織などでも用いられています。
この言葉の中では、神様に、①変えられないものと変えるべきものを区別する賢さ。②変えるべきことを変えるための勇気。
③変えられないことを受け入れる力。をお願いしています。
実際にこの3つのことを意識することで、私自身気持ちを安定させて仕事をすることができました。

まず、自分が現段階で、変えることができることとできないことを考えます。
次に、変えられないことを落ち着いた気持ちで認めます。そして、最後に自分が今できることや、変えることができることを行動に移します。
この3つのステップで、落ち着いて自分の仕事に集中することができました。

「自分にはできることがあるかな?」「変えられないことを認めるのは怖いな。」こんな風に感じる人がいるかもしれません。
「変えるべきことと変えられないことってどうしたら分かるのだろう?」こう感じる人もいるかもしれません。
でも大丈夫です。staraでは、その人ができること・できないことではなく、その人自身の存在を肯定します。
また、変えられることは何かを一緒に考え、成長のための道筋を作っていきます。
現在できなくても、将来できるようになること。その人が変えたいと思っていることが、その人自身の魅力であること。
このようなことはたくさんあります。何より大事なのは自分を認めること・他人を認めることだと思います。

staraでお互いに認め合い、成長をしていきませんか?越谷・新越谷・せんげん台事業所では、体験や見学を随時募集中です。