【せんげん台事業所】色で変わる心理 | 越谷での障がい者福祉・就労支援の【stara(スタラ)】
New&Event
【せんげん台事業所】色で変わる心理
【せんげん台事業所】色で変わる心理
- 日誌 2022.7.8

こんにちは♪せんげん台です。
あっという間に梅雨明けして、厳しい夏になってしまいましたね。
まだ暑さに慣れていない中での猛暑は手厳しいですが、熱中症は対策ができます!気をつけて夏を過ごしていきましょう♪

さて、今回は「色」についてお話したいと思います。

皆さん、好きな色って何色ですか??

それぞれ頭に浮かんだ色があるかと思います。
私はピンク色が好きです。。。桜の花びらの色のような淡いピンク色です。

ですが・・仕事で使うものに関しては「赤色」のものを使っています。
赤ももちろん好きな色の一つではありますが、理由は別にあります。

私たちは、無意識の状態で周りの色に左右されるところがあります。
色彩検定やカラーコーディネイター検定など、色彩に関する資格があるくらいです。

普段、私たちの情報は、8割以上は「目」から得られます。視覚です。
そして、視覚から得た情報でも「色」は心理的に影響を与え、感情を動かすことも可能と言われています。

先にお伝えした「ピンク」については、

淡いピンク色は、私たちが赤ちゃんの時に過ごした子宮の色。このピンク色で気持ちが落ち着くと言われています。
刑務所の鉄格子や壁を淡いピンク色にすることで、荒ぶった受刑者たちが落ち着くと言われて、ピンク色を取り入れている刑務所もあります。

次に「赤」ですが、

赤色には、気持ちを奮い立たせる効果があり、スポーツではユニフォームの色に赤が使われていることが多いですよね。
交感神経を刺激し、血圧を上昇させる効果があり、行動を促す効果があると言われています。
お祭りの赤い法被を思い浮かべるとイメージが湧いてきますね。

家を出る前、気持ちを切り替えるツールとして、私は赤い靴を使っています。
決して闘争心を掻き立てるためではありません。
常に目立つ場所ではなく、実際に身につけていてもふとした時に目に入る「靴」を「赤色」にしています。

もちろん仕事上は冷静さも必要です。
気持ちを落ち着かせる副交感神経は青色に刺激をうけると言われています。
せんげん台事業所の天井は「青色」です。
「天井の青色」と「足元の赤色」で私はバランスを取っています。

人は知らず知らずのうちに周りからの影響を受けます。
良きにつけ悪しきにつけです。
色だけではなく、その人を取り囲む環境はとても大事です。

なぜか上手くいかない・・・と感じている方は、是非環境を変えてみてはいかかでしょうか?
staraせんげん台では随時、見学・体験募集しております。