【せんげん台事業所】自分の人生に制限をかけていませんか? | 越谷での障がい者福祉・就労支援の【stara(スタラ)】
New&Event
【せんげん台事業所】自分の人生に制限をかけていませんか?
【せんげん台事業所】自分の人生に制限をかけていませんか?
- 日誌 2021.10.8

こんにちは。せんげん台事業所です。
秋も深まり、秋の食べ物が美味しい季節になりましたね。

さて、今日は自由と権利をテーマにお話しをしたいと思います。

突然ですが、皆さんは自分の人生に何かしらの制限をかけている事はありますか?
例えば、食べるもの、着る服、人間関係など。

“あの店は高すぎるから私は行ってはいけない“
“赤い洋服は派手すぎるから私には似合わない”

「してはいけない」、「できない」など、自分の思い込みや習慣によって、自分が自分に制限をかけている、自分で制限作っている事など、いくつか思い浮かぶのではないでしょうか。

スウェーデンや、フィンランドといった北欧諸国は教育や医療、福祉が進んでいるというイメージがあるかと思います。

ある人に「ヨーロッパの教育」と「日本の教育」の最も大きな違いについて聞きました。
「日本では義務については教えてくれるが、権利については教えてくれない」
この言葉に私はハッと気づかされました。

義務とはつまり、「〇〇してはいけない」「〇〇しなさい」「〇〇してはいけない」という事。
逆にヨーロッパ諸国では「何をしてもいい」「あなたは生まれつき“自由”“権利”というものを持っていて、それは誰にも侵害されるべきではない」という事を教わるそうです。

私もやってもいい、好きに生きていい、などの“自由と権利”を持っているということを知らないと、「自己肯定感」や「自分が価値ある人間だ」という気持ちは下がっていくみたいです。

一度自分で自分に制限をかけている事はないかと自分を見つめ、私達一人一人は自由と権利を持っている事を心の片隅に置いて、1回しかない自分の人生を悔いのないよう、好きに生きて欲しいなと思います。

staraでは利用者さんの幸せを願い、自己肯定感を高めるという事に注力をし、利用者さんと関わる事を心がけています。

見学・体験など各事業所で随時受付中です!気になる方はぜひご連絡をお待ちしております。