【せんげん台事業所】自分のものさしで生きる | 越谷での障がい者福祉・就労支援の【stara(スタラ)】
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【せんげん台事業所】自分のものさしで生きる
【せんげん台事業所】自分のものさしで生きる
- 日誌 2021.7.30

こんにちは。せんげん台事業所です。
猛暑日が続きいよいよ夏本番ですね。暑さに負けず夏を楽しんでいきましょう。

 

今日は私が生きる上で大切にしている考え方の一つである、「自分のものさし」「他人軸ではなく自分軸で生きる」をテーマにお話ししたいと思います。

 

私は高校生の頃毎日BBCの世界のニュースを翻訳するのが日課で、世界のあらゆる社会問題について触れる機会が多くありました。

 

貧困問題や、ゴミ問題、フードロス、気候変動、日本の教育の課題など。
現代の社会にはたくさんの社会課題で溢れ、その課題によって沢山の人が社会から取り残されている現状があります。

 

大学在学中はそれらの社会課題の解決、一人の人として何が出来るのか、どうアプローチをするのかを常に考え、微力ながら活動を行っていました。

 

その中でも地球温暖化による気候変動、
産業革命以来、地球の平均気温が1度上がり、その影響で世界の様々なところで異常気象が起こっています。ヨーロッパの国々では、安全な未来が無いのなら子供は産まないと言って若い世代の子供達が声をあげています。
この気温の上昇を2030年までに1.5度未満に抑えなければ海面が上昇し様々な所で自然災害が起こると言われています。
日本は世界でも2番目に気候変動の影響を受ける国と言われており、私達の将来にとても影響のある問題なのです。

 

そんな世界の社会問題、大きな問題を目の当たりにし、どうすればいいんだろうと悶々としていた時、自分の無力さやちっぽけさに悶々と悩む事もありました。

 

そんな時ある環境活動家の方と会う機会がありました。

 

「大きな問題と向き合い、現状を知った時、心が折れたりすることや絶望することはないですか?」という質問をしました。

 

するとこんな答えが返ってきました
「心が折れたり、絶望するのは他人軸で生きているから。コントロールできない他人や問題に軸を置いていると自分が求めている状況とのギャップができる。コントロールできるのは自分だけなのだから、誰になんと言われようが自分の意思を持って行動していたら心が折れる事はない」

 

私はこの言葉にハッと気づかされました。
そうなのです。もうすでに起こってしまっている事、現状に不平や不満を言ったり、誰かのせいにしていても何も変わらないのです。

 

未来のため、何年先も、これから生まれてくる子供達が生きる未来に綺麗な、自然豊かな地球を残したいのであれば、私達一人一人が行動しないといけないのです。

 

私たちの選択肢は三つ。
① 自分がやるのか
② 誰かがやるか
③ 誰もやらないか

 

現状が気に入らないのであれば、自分が変えればいい。
文句だけ言って何もしない自分でありたくない。
誰かがやるのを待っていたら何も始まらない。

 

何事も、どんな課題や問題に対しても常に自分が変えてやるという気持ちを持つようになってから、気持ちが沈んだりする事がなくなり、どんな事にでも前向きに、人生がとても楽しくなりました。

 

staraでは利用者さんの幸せを心から願い、日々支援を行っています。
各事業所で随時見学者、体験者を募集しております。
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