【せんげん台事業所】環境作り | 越谷での障がい者福祉・就労支援の【stara(スタラ)】
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【せんげん台事業所】環境作り
【せんげん台事業所】環境作り
- 日誌 2022.2.18

皆さんこんにちは。せんげん台事業所です。
2月もあっという間に中旬ですね。
春に向けて少しずつ暖かくなって来ていますが、まだ寒い日が続くので、体調に気を付けてお過ごしください。

今日は【環境作り】というタイトルで私が年明けてから意識している事をお伝えします。
それは『手放すは新しいもの得る為の準備』という私が数年意識している事をお伝えします。

人間は3つの欲(食欲、睡眠欲、性欲)があります。そして1日の時間は24時間と平等です。私は、自制心が弱く自由奔放な性格だと自分で思っています。
学生時代に大きなテストを目前にした時に自分の性格を理解することが出来ました。
その日から「手放す」という事の重要性を理解しました。「手放す」を意識する様になってから、驚く程自分のパフォーマンス能力(成績など)が向上しました。
自制心が弱い自分だからこそ、この選択肢を削り自分に今必要と思う事に注力する環境を作る方法が向いていたと思います。最初は自分の『娯楽』等に時間を使えなくなるのには抵抗がある事もあります。

その時は、いつも「また得ればいい」と楽観的に考える様にしています。
そしたら、意外と「手放す」ことが楽になりました。

私は、今年新たな事に挑戦したいと思っています。
いつでも挑戦する環境を作れる様に先日の「せんげん台事業所 バザー」から少しずつ自分の私物・娯楽を手放しています。

もし皆さんも新しく挑戦したい事が出来た時「今ある物を手放す」という事を試してみてください。

せんげん台事業所では利用者様と一緒に就労に向けた準備、バザー等のSDGsの取り組みをしています。興味がある方は是非見学に来てください。見学・体験随時受付中です!