【せんげん台事業所】時間との付き合い方 | 越谷での障がい者福祉・就労支援の【stara(スタラ)】
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【せんげん台事業所】時間との付き合い方
【せんげん台事業所】時間との付き合い方
- 日誌 2022.3.18

こんにちは、staraせんげん台事業所です。
 3月も中旬となり、気温が温かくなってきましたね。
新年度の始まりである4月まで残り約10日となり、新しい環境や変化についての準備をしているという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
 私は一昨年の今頃、引っ越しの準備で慌ただしかった記憶があります。
今回のブログでは、最近私が感じた時間との付き合い方について書いていきたいと思います。
 皆様は時間をどのように捉えていますか?
 私はついつい時間が勿体ないと思ってしまうことが多いです。YouTubeを観過ぎてしまったとき。電車に乗り遅れてしまったとき。「時間をふいにしてしまった。」と感じてしまいます。そして、そう感じたときに少し後悔をしています。「自分は時間に縛られすぎだ」と思うのです。
 「時は金なり」という言葉があるように、時間は大事なものだと思います。ただ、時間ばかり気にして生きるのは寂しいです。子供の頃に読んだ『モモ』という小説に「時間泥棒」というキャラクターがいました。彼らは時間を節約し、「時間貯蓄銀行」に預けるように人々を説得します。説得された人々は時間を節約しようとあくせくし、心に余裕が無くなってしまいます。私が時間が勿体ないと感じる理由は、「時間泥棒」に説得された人々と同じである気がするのです。
 では、なぜ時間が気になってしまうのでしょう?時間を気にしてしまう原因は人それぞれだと思いますが、原因の1つは自分に自信が無いからだと思います。自信が無いため、あれもしなきゃこれもしなきゃと焦ったり、人に時間を与える余裕が無くなってしまったりするのです。つい最近も私自身時間に追われて焦った結果、作業でのミスにつながってしまうことがありました。
「時は金なり」ですが、「お金」が人生の全てではないように、「時間」も人生の全てではありません。焦っている時・忙しい時ほど、「時間泥棒」にだまされて、大事なことを見落としていないか自問自答し、ゆくゆくは自問自答が必要なくなるくらい余裕を持てるようになれたらなと思います。新年度が始まる前の今だからこそ、皆様も自分自身の時間の捉え方を是非振り返ってみてください!
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