【せんげん台事業所】心にしみる夕日 | 越谷での障がい者福祉・就労支援の【stara(スタラ)】
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【せんげん台事業所】心にしみる夕日
【せんげん台事業所】心にしみる夕日
- 日誌 2021.10.15

夏が終わり、気温がグンと下がりました。息を深く吸うと肺の中に冷たい空気が入ってきます。

この空気は子供の頃に感じた10月の運動会の匂いです。(個人的な見解です笑)

それは私の大好きな季節です。

 

私の生まれた街は川が南北に流れていて、あちらこちらに山があります。朝晩の気温差があり、布団をかけずに寝ると寒くて目が覚めます。

日中の暖かさが嘘の様に、太陽が沈むと共に気温が下がり肌寒さを感じます。

その時に見える夕日の色が堪らなく素敵なのです。オレンジではなく、ピンク色!空の青さとの狭間がとてつもなく綺麗です。

埼玉に引越してから見なくなったので、疑問に思っていました。

今このブログを書きながら調べてみたところ

 

空気中の水蒸気が多いと、波長の短い青色光が散乱し、波長の長い赤色は散乱されずに目に届きます。すると夕日はいっそう赤く見える。

 

だそうです。

 

川か!あの色は川の恩恵でした!

 

せんげん台事業所ではコロナが流行る直前まで、BBQや、花見、ワークショップを屋外でやろうとプランを練っていました。夕日もプラスします!

落ち着いたらみんなで素敵な思い出を作っていきたいなと改めて思いました。心の栄養です♪

一緒に夕日見ませんか?

 

staraでは、見学、体験随時募集中です。

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