【せんげん台事業所】小さな意識から | 越谷での障がい者福祉・就労支援の【stara(スタラ)】
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【せんげん台事業所】小さな意識から
【せんげん台事業所】小さな意識から
- 日誌 2021.5.21

こんにちは。せんげん台事業所です。

 

春も終わり、梅雨の時期に入りましたね。

皆さま、いかがお過ごしですか。

 

今日は、今年の4月に入社した新入社員が、学生と社会人の違いを“睡眠”をテーマにお話したいと思います。

 

皆さん、睡眠についての悩みはありませんか?

 

“毎日寝る時間が足りなくて疲れがとれない”

“寝ても寝ても、眠たくて仕方ない”

“毎日寝られなくて困っている”

“夜中に何度も起きてしまう”

 

などなど・・・

 

多くの人が睡眠に対して悩みを抱えているのではないかと思います。

 

私たちは人生の3分の1の時間を睡眠の時間に使っているそうです。

 

私も自由に時間を使えていた学生から、社会人になり「時間の使い方」をより意識するようになりました。

 

自由に時間を使えていた学生とは違い、仕事以外の時間だけでは、やらなきゃいけない事、やりたい事、勉強する時間。足りません。

 

そこで、睡眠時間を削って満足に睡眠ができないままだと、次の日の仕事に支障が出てしまいますし、生産性も上がりません。

 

私は、短い時間でより質の良い“最高の睡眠”を求めました。

 

人間の睡眠は眠り始めに訪れる約90分の「ノンレム睡眠」が肝心と言われています。

 

この90分を深く眠れる事ができれば、疲れが取れ、気持ちの良い朝を迎えられますし、自律神経が整ったりするそうです。

 

逆に、この90分の眠りが浅ければ、どれだけ長い時間寝ても疲れがとれない状態が続きます。

 

 

この90分間でより質の高い睡眠をとるために、

 

・ベッドに入る90分前にお風呂に入り、ストレッチをする。

・やらないといけない事は終わらせて、リラックスをして寝る。

・寝る時間、起きる時間を固定する。

・目を瞑ってから5分以内で寝る。

 

など、良いルーティーンをつくる事を意識しています。

 

意識し始めて約1ヶ月ですが、短い時間の睡眠でも朝はスッキリ起きられるようになり、日中の集中力も上がり、効果を実感しています。

 

 

私は指導員である前に、一人の人として自分を好きでありたいし、仕事も誰よりも楽しみたい。そんな想いで睡眠などの小さな事から意識を変えています。

 

そう思えるのも、間違いなくstaraの環境や利用者さんと過ごす時間や日々のおかげです。

 

毎日、真摯に仕事に向き合い、目標に向かって頑張る利用者さんと共に成長していきたいと思っています。

 

staraでは随時見学者・体験者を募集しています。
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スタッフ一同皆様にお会いできることを楽しみにしております!