【せんげん台事業所】ハイコンテクスト文化 | 越谷での障がい者福祉・就労支援の【stara(スタラ)】
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【せんげん台事業所】ハイコンテクスト文化
【せんげん台事業所】ハイコンテクスト文化
- 日誌 2021.9.10

こんにちは。staraせんげん台です。

急に気温が下がり、いきなり10月の気温!!

体調を崩さないように、しっかり美味しいものを食べて栄養を取り込んで行きましょう。

 

さて、このタイトルである「ハイコンテクスト」とは??

 

私たち日本人は「空気を読む」という文化があり、

はっきり言葉にせずとも察することを要求されます。

 

島国であり、単一民族(解釈は様々です)と言われている状況がそういう文化を生み出していったのですね。

この、場の雰囲気、文脈、相手の感情を加味して言葉以上のものを汲み取るというのが、ハイコンテクスト文化です。

 

日本語は、表現が豊かでとても素晴らしい言語・・・だと私は思っています。

 

雨の表現だけでも、春雨(はるさめ)、夕立(ゆうだち)、霧雨(きりさめ)、時雨(しぐれ)などなど

 

こんなに言葉が豊富なのに、一番肝心なところは言葉で伝えるのではなく、空気を大切にする文化なんですね・・・難しい。

 

一方欧米は、ローコンテクストと言われて、伝えたい内容をはっきり言葉で表現する文化です。

自分の主張を確り言葉にして相手に伝えます。曖昧な表現では伝わりません!

 

先日、障害者.com(https://shohgaisha.com/)の記事で、「発達障害が多い国は?」という内容がありました。

 

日本はダントツ1位です。

(※自閉症と自閉症スペクトラム率の多い国ランキング)

 

空気を読むことが当たり前となっている日本では、発達障害の診断がされやすいのかもしれません。

他国であれば許容されるレベルであったとしても・・・文化の差は大きい気がします。

 

日本で発達障害者支援法が施行されたのは、2005年のことです。

まだ歴史は浅いですね。

 

今、大人の発達障害で悩んでいる方が多くいらっしゃいます。

 

職場で理解されない状況があり、精神的なストレスを抱え込んでしまう。

 

staraではそんな悩みを抱えている方のサポートをしています。

是非、見学・体験にいらしてください。

お待ちしていまーす!