【せんげん台事業所】「互いに認め合う会社 stara」 | 越谷での障がい者福祉・就労支援の【stara(スタラ)】
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【せんげん台事業所】「互いに認め合う会社 stara」
【せんげん台事業所】「互いに認め合う会社 stara」
- 日誌 2020.11.27

こんにちは、せんげん台事業所です。11月も下旬となり、空気が冷え込んできましたね。
寒さに負けないように、体調管理に気を付けてお過ごしください。
今月はアメリカで大統領選挙が行われ、新しい大統領が選ばれました。トランプ氏の過激な発言も注目されましたね。
アメリカの政治家の発言は記憶に残ることが多いです。
皆さんも、オバマ元大統領の「YES WE CAN」は記憶に新しいのではないでしょうか。

今回は、そんな名言が多いアメリカ政治界の中で、私が1番好きな言葉について話していきたいと思います。
「No one can make you feel inferior without your consent」
 これは、第32代大統領フランクリン・ルーズベルトの妻である、エノレア・ルーズベルトの言葉です。
彼女は世界人権宣言の起草者の一人でもあります。世界をよりよくするために、多くの活動を行った彼女はたくさんの名言を残しました。
そのうちの1つが、上記のもので、日本語に訳すと「あなたの同意なくして、誰もあなたに劣等感を抱かせることはできません。」となります。
劣等感とは、他人と比べて自分が劣っていると感じることです。
人は、良い結果を得ることができなかったときに、劣等感を感じやすい生き物です。
できている人と比べてしまい、自分は駄目な人間だと感じた経験がある人は多いと思います。

しかし、望んでいた結果を達成できなかったことが、100%劣等感につながるわけではありません。
発明王として有名なエジソンは、「私は失敗したことがない。ただ、1万通りの、うまく行かない方法を見つけただけだ。」と言いました。
捉え方1つで、全ての出来事は毒にも薬にもなるのです。
外見・性格・過去・現状。例え、自分の理想や世間の理想と違っていたとしても、
自分自身を責めるのではなく、ありのままの自分を認めることが大事です。
ここまで読んで、自分らしさを肯定するのは難しいと思った方もいるかもしれません。

でも、大丈夫です。staraでは、スターさんが自分を肯定して、劣等感にNOと言うための後押しをしています。
様々なことを経験してもらい、結果よりも、挑戦した気持ちを大事にします。
また、1人1人の性格や価値観を尊重する職場となっています。
例え、劣等感を感じそうな出来事が起きたとしても、人間としてのその人を肯定する会社です。

互いを認め合い、相手を好きになり、自分を好きになる。そんな経験を一緒にしませんか?
staraでは、越谷、新越谷、せんげん台事業所にて見学・体験を随時募集中です。